〔書評〕歴史書の棚 悩み解消のヒントになる 中国古典の言葉たち=加藤徹
エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号 2026.2.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号(2026.2.3) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全937字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (299kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56頁目 |
英国の歴史家E・H・カーは「歴史とは、現在と過去のあいだの絶えざる対話である」と述べた。伏怡琳(フイリン)著『困ったときは中国古典に聞いてみる』(アルク、1815円)は、まさに現代人と古人との対話をとりもつ教養書だ。 本書は、現代人が抱えるさまざまな悩みを30のケースに整理し、それぞれについて解決のヒントとなる中国古典の言葉を紹介する。「閑職に飛ばされてしまった」「アイデアが浮かんでこない」「些…
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