〔特集〕インド大解剖 正念場の「したたか外交」 見通し立たぬ米国との関係修復 日本や欧州との連帯強化に活路=伊藤融
エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号 2026.2.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第4号 通巻4893号(2026.2.3) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2602字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (917kb) |
| 雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
戦略的自律をうたい独自の外交を貫いてきたインドだが、友好国ロシアは中国の影響が強まり、米国との関係は冷却。手詰まり感が出ている。 インド外交は、しばしば「したたか」と形容されてきた。日米豪印の協力枠組み「クアッド」の一員として米国を中心とした西側陣営と関係を緊密化する一方で、中国やロシアなどからなる上海協力機構やBRICSにも加わり、双方から利益を引き出す。そんな実利主義的(プラグマティック)な…
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