〔グラフの声を聞く〕銀や金鉱株は今年も大幅高の予感=市岡繁男
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全563字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (267kb) |
| 雑誌掲載位置 | 90頁目 |
昨年、最も上昇した資産は銀と金鉱株指数であり、共に2・6倍になった(図1)。背景として、まず銀の産業用需要の拡大がある。通電性に優れる銀は太陽光パネル等に用いられる他、最近は人工知能(AI)のデータセンター用需要が急増している。そんな銀の動向に着目した投資家が銀ETF等を大量に購入したので、現在、銀ETFの担保として保管される銀現物は銀生産量の7カ月分にもなるという。この担保は他に流用できないの…
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