〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む インフレで存在感増す個人投資家=芳賀沼千里
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全862字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (492kb) |
| 雑誌掲載位置 | 59頁目 |
個人投資家が存在感を高めている。個人投資家は日本株市場の委託売買代金に占める割合が2025年に28%を超えた。資金循環表では個人金融資産に占める現預金の比率が50%を割り込み、欧米に比べて依然として低いが、株式、投資信託の割合がそれぞれ13・9%、6・7%に上昇している(25年9月)。 背景には、インフレが今後も続くことへのリスク回避の認識があるだろう。現預金だけでは実質価値を守れないため、日本…
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