〔独眼経眼〕消費者物価は4年ぶりに2%割れへ=斎藤太郎
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1077字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1181kb) |
| 雑誌掲載位置 | 38頁目 |
消費者物価(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は2022年4月以降、日銀の物価目標の前年比2%を上回り続けている。25年11月のコアCPIは前年比3・0%増だが、12月以降に上昇率は急速に縮小し、26年2月には約4年ぶりに2%を割り込む公算が大きい。 2%割れの一因は、物価上昇の主因となっていた食料(除く生鮮食品)の上昇率鈍化が見込まれるためだ。食料は25年7月の前年比8・3%増をピークに4カ月連…
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