〔特集〕円安インフレ 通貨をおとしめた日銀 早くドル資産に逃がせ=藤巻健史
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1601字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (298kb) |
| 雑誌掲載位置 | 23頁目 |
足元の1ドル=157円台という円安は、日銀自らが通貨価値をおとしめてきた当然の帰結だ。2013年4月から日銀は、黒田東彦総裁(当時)の下で量的質的金融緩和(異次元緩和)をスタートさせ、10年以上にわたり大量の国債やETF(上場投資信託)、J−REIT(上場不動産投資信託)を買い入れ、巨額の資金を供給した。脱デフレを目的としたが、実態は財政破綻危機を先送りさせるための財政ファイナンス(政府の歳出を…
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