〔アートな時間〕映画 ただ、やるべきことを リストラに直面する人間模様 「造船不況」下の韓国を描く=寺脇研
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1130字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1033kb) |
| 雑誌掲載位置 | 88〜89頁目 |
高度経済成長期のころは日本映画にも企業内の労働問題を生真面目に扱った作品は多々あったが、どうやら「若者たち」三部作(森川時久監督、1967〜70年)あたりが最後のようだ。 それに対し、韓国映画では現在でも有力なテーマの一つになっている。日本公開されたものでも、2014年の「明日へ」は大型スーパーにおけるパート従業員の不当解雇を、20年の「サムジンカンパニー1995」は企業倫理、内部告発、高卒女性…
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