〔ザ・マーケット〕穀物 大豆中心に上値重く=小菅努
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全426字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (393kb) |
| 雑誌掲載位置 | 61頁目 |
米シカゴ穀物相場は、2025年12月中旬時点では、トウモロコシが1ブッシェル=4・5ドル、大豆が同11・5ドルの水準で上げ一服となり、調整売りが優勢になった。トウモロコシは良好な輸出環境、大豆は米国と中国の貿易再開の動きを背景に値上がりしていたが、値上がりの限界が意識されている。南米では穀物生産が順調に進んでおり、26年は過去最大規模の輸出が行われる見通しで、米国産穀物との競合激化が警戒されてい…
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