
〔エコノミストリポート〕エタノール燃料 植物由来「脱炭素の救世主」 日本の自動車産業に光明=小島正美
エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号 2025.4.8
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号(2025.4.8) |
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ページ数 | 3ページ (全3625字) |
形式 | PDFファイル形式 (998kb) |
雑誌掲載位置 | 76〜78頁目 |
「脱炭素の救世主」とされる植物由来のエタノール燃料。経済産業省が実用化に向けた工程表を示し、新エネルギーとしての期待が一層高まっている。 電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)が注目される中、トウモロコシやサトウキビなど植物由来のエタノール(アルコール)燃料が「脱炭素の救世主」として注目されている。世界ではエタノールを混ぜたガソリンがごく普通に普及しており、経済産業省が普及に向けた工程表をまとめ…
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