
〔ザ・マーケット〕穀物 トウモロコシが高値圏=小菅努
エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号 2025.3.25
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号(2025.3.25) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全442字) |
形式 | PDFファイル形式 (399kb) |
雑誌掲載位置 | 73頁目 |
米シカゴ穀物相場は、トウモロコシと小麦相場が価格水準を切り上げる一方、大豆相場がほぼ横ばいの展開になった。トウモロコシは、米国産の良好な輸出環境、アルゼンチンの乾燥懸念や需給逼迫(ひっぱく)見通しを背景に1ブッシェル=5ドルの節目を突破し、2023年6月以来の高値を更新した。他方で、大豆相場は輸出が低迷したこともあり、他の穀物相場と比較すると上値が重く、1ブッシェル=10ドル台で膠着(こうちゃく…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全442字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。