
〔学者が斬る・視点争点〕「製造大国」転換へ正念場のインド=池田恵理
エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号 2025.1.28
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号(2025.1.28) |
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ページ数 | 2ページ (全3017字) |
形式 | PDFファイル形式 (441kb) |
雑誌掲載位置 | 48〜49頁目 |
インド経済の一段の発展のためにも、製造業の育成は急務だ。中小企業も含めた支援策の拡大が求められている。 ◇中小企業含む補助・振興策拡充を 1970〜80年代以降、新自由主義経済が世界を席巻してから、先進国をはじめとして脱製造業が進む一方、東南アジアや中国が「世界の工場」として台頭した。他方で、近年、米国をはじめとして、世界的に産業政策への回帰が見られている。これは、従来の経済成長の重視に加え、コ…
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