
〔深層真相〕年金「3号」廃止見送り 参院選控え抜本改革封印
エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号 2025.1.28
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第3号 通巻4857号(2025.1.28) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全502字) |
形式 | PDFファイル形式 (247kb) |
雑誌掲載位置 | 15頁目 |
会社に勤める配偶者に扶養されている専業主婦(主夫)は、公的年金制度では「第3号被保険者制度(3号)」とされ、自分で保険料を払わなくても基礎年金を受け取れる。年収を低く抑えれば「3号」として認められるため、女性の働き控えを生む「年収の壁」の原因の一つとされてきた。しかし、2024年末にまとまった厚生労働省審議会(年金部会)の報告書では廃止は見送られた。 3号制度は1986年に始まった。会社員の夫が…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全502字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。