〔書評〕『武器化する経済 アメリカはいかにして世界経済を脅しの道具にしたのか』 評者・上川孝夫
エコノミスト 第102巻 第20号 通巻4837号 2024.7.2
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第20号 通巻4837号(2024.7.2) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1305字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (467kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 ヘンリー・ファレル(ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院SNFアゴラ教授) アブラハム・ニューマン(ジョージタウン大学外交政策大学院・政治学部教授) 訳者 野中香方子/解説 鈴木一人 日経BP 2750円 ◇「地下帝国」化の様相を呈する世界経済の潮流を解明 本書は「すべての道はローマに通ず」ということわざから始まる。現代では、世界の光ファイバー網、金融・決済システム、半導体など…
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〔言言語語〕〜6/13
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