〔ザ・マーケット〕原油 70〜80ドル台での推移=柴田明夫
エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号 2023.2.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号(2023.2.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全447字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (405kb) |
| 雑誌掲載位置 | 63頁目 |
米ニューヨークWTI原油(期近)は2月に入り一旦売られ、1バレル=70ドル台前半まで下げたものの、その後は同後半まで買い戻されるなど、上値が重くなっている。2月3日に発表された1月の米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが長期化するとの見方から、ドルが買われ原油相場の圧迫材料になった。ただし、中国の石油需要回復の期待も高まっている。 石油輸出…
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