
〔アートな時間〕映画 ラーゲリより愛を込めて 希望を捨てず、仲間を鼓舞 強制収容所の過酷な日々描く=野島孝一
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
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ページ数 | 2ページ (全1206字) |
形式 | PDFファイル形式 (886kb) |
雑誌掲載位置 | 92〜93頁目 |
第二次世界大戦後、60万人を超える日本人が、ソ連軍によってシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に収容され、過酷な労働に従事させられた。この映画は、厳冬期にはマイナス40度にもなる収容所で、生きる希望を捨てず、仲間を鼓舞し続けた山本幡男(はたお)さんの実話に基づく。 山本幡男さんを演じたのは、二宮和也。だんだんやせ衰えていく演技が必要とされるうえ、精神的な負担も大きかったと思われ、よくぞこの難しい仕事…
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