
〔特集〕日本経済総予測2023 長期金利 2023年末以降に再度上昇圧力=小玉祐一
エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号 2022.12.20
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第48号 通巻4775号(2022.12.20) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全544字) |
形式 | PDFファイル形式 (301kb) |
雑誌掲載位置 | 35頁目 |
米連邦公開市場委員会(FOMC)は、12月に0・5%の利上げを行った後、2023年2月に0・5%、3月に0・25%利上げし、利上げサイクルに終止符を打つとみる。米長期金利は、すでに金融政策の潮目の変化を織り込んでおり、しばらくは一進一退が続くとみるが、米景気の後退が明らかになる段階で、一段と低下する可能性が高いだろう。 日銀に関しては、23年4月に就任が予想される次期総裁が、イールドカーブ・コン…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全544字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。