
〔エコノミストリポート〕あらゆる廃プラを再生 「燃やして終わり」を減らせるか ケミカルリサイクルに集まる注目=具志堅浩二
エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号 2022.12.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第46号 通巻4773号(2022.12.6) |
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ページ数 | 3ページ (全3321字) |
形式 | PDFファイル形式 (1540kb) |
雑誌掲載位置 | 66〜68頁目 |
汚れなどで再生困難な廃プラの資源循環を実現するべく、化学原料などに再生するケミカルリサイクルの新技術開発の取り組みが進む。課題もあるが、成功すればインパクトは大きい。 筆者がいつも気になるのは、インスタントラーメンの液体スープ袋の処分だ。袋の表面には、プラスチック製容器包装であることを示す「プラマーク」が付いているが、内側は油などでギトギト。筆者が住む自治体では、汚れがとれにくい容器包装は可燃ご…
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