
〔ザ・マーケット〕原油 90ドル台の上値は重い=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号 2022.11.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号(2022.11.29) |
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ページ数 | 1ページ (全450字) |
形式 | PDFファイル形式 (405kb) |
雑誌掲載位置 | 67頁目 |
米ニューヨークWTI原油は、11月に入り1バレル=90ドル台に上昇した。OPECプラス(石油輸出国機構〈OPEC〉とロシアなど非加盟国で構成)の大幅減産に加え、欧州連合(EU)が5月末の臨時首脳会議で決めた追加制裁に基づき、12月上旬にロシア産原油の大半を輸入禁止にするとの見方から、需給逼迫(ひっぱく)感が強まったためだ。OPECプラスは、10月5日の会合で、11月以降の原油生産量を現状から日量…
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