
〔学者が斬る・視点争点〕持続可能な「フードシステム」構築を=小口広太
エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号 2022.11.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第44号 通巻4771号(2022.11.22) |
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ページ数 | 2ページ (全3067字) |
形式 | PDFファイル形式 (513kb) |
雑誌掲載位置 | 40〜41頁目 |
ウクライナ危機で日本の食料構造の脆弱性が顕著に表れた。食と農のあり方を再考する時である。 ◇日本の食料供給構造は“綱渡り”状態 ロシアによるウクライナ侵攻を背景に、国内でも食料価格が高騰し、食料危機という言葉も聞かれる。その不安の背景には、食料自給率が低く、食の大部分を海外に依存する実態がある。 日本の食料自給率は1961年には78%だったが、2021年には38%に、穀物自給率は同期間で75%か…
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