
〔アートな時間〕美術 鉄道と美術の150年 並走し、交錯する軌跡 信じがたい光景、自伝的な絵画=石川健次
エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号 2022.11.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号(2022.11.8) |
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ページ数 | 2ページ (全1366字) |
形式 | PDFファイル形式 (1722kb) |
雑誌掲載位置 | 88〜89頁目 |
美術と鉄道は今年、誕生から150年目を迎えた。日本での話だ。えっ、美術も?と思った人は多いに違いない。はるか昔、例えば平安時代から鎌倉時代にかけての作とされる《鳥獣人物戯画》など、古くから多くの絵が描かれてきたはずだ。実は「『美術』という言葉が、それまでの『書画』などに代わって日本で初めて使われた」(本展図録)のが、日本初の鉄道が新橋と横浜の間で開業したのと同じ1872年だった。 鎖国をやめ、近…
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