
〔深層真相〕仕組み債の集中攻撃は「強い金融庁」の布石?
エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号 2022.11.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第42号 通巻4769号(2022.11.8) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全482字) |
形式 | PDFファイル形式 (372kb) |
雑誌掲載位置 | 11頁目 |
「“仕組み債潰し”は通過点。狙いはその先にある」 ある金融庁職員はそう打ち明ける。金融庁は5月に公表したリポートで顧客にリスクを押し付ける仕組み債の問題点を指摘。攻勢を強めた結果、大手証券やメガバンクが相次いで販売停止に追い込まれた。 ただ、「仕組み債は氷山の一角」と同職員は語る。「投資信託など店頭に並ぶ一般的な商品もあこぎなものばかり。金融の信頼を高め『貯蓄から投資』を進めるには、区分を越えて適…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全482字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。