
〔WORLD・WATCH〕カリフォルニア 不透明感増す港湾の労使交渉=永田光
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 1ページ (全506字) |
形式 | PDFファイル形式 (1079kb) |
雑誌掲載位置 | 103頁目 |
ロサンゼルス港やロングビーチ港など米国西海岸の港湾では、現在、使用者と労働者で交わされる労働協約が締結されないまま、日々の業務が行われる異例の事態となっている。使用者側の太平洋海事協会(PMA)と労働者側の国際港湾倉庫労働者組合(ILWU)の労働協約は7月1日に失効し、労使交渉は今も続く。主な争点は荷役作業の自動化だ。 労働協約の失効後は、ストライキやロックアウトなどの実力行使に訴えることが可能…
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