
〔ザ・マーケット〕穀物 高騰一服も秋に再上昇=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 1ページ (全443字) |
形式 | PDFファイル形式 (395kb) |
雑誌掲載位置 | 71頁目 |
米シカゴ穀物価格は6月以降、ひとまず高騰一服の状況だ。8月29日時点で、小麦は1ブッシェル=8・20ドル、トウモロコシは同6・83ドル、大豆が15・35ドルとロシアのウクライナ侵攻前の水準まで急落した。ウクライナ産穀物の輸出再開、干ばつ懸念のあった米国の小麦生産が順調なこと、米国の利上げなどで、投機筋が利益確定売りに転じたことが要因だ。8月1日にウクライナ産穀物を輸送するバルク船の第1便がオデーサ…
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