
〔論壇・論調〕企業のガス調達費増を国民に転嫁 エネルギー業界救済に走るドイツ=熊谷徹
エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号 2022.9.27
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第36号 通巻4763号(2022.9.27) |
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ページ数 | 1ページ (全1369字) |
形式 | PDFファイル形式 (355kb) |
雑誌掲載位置 | 68頁目 |
ロシアの天然ガス供給量削減により、エネルギー企業が倒産するのを防ぐために、ドイツ政府はガス調達費用の増加分の大半を消費者に転嫁することを決めた。 ドイツの日刊紙『南ドイツ新聞(SZ)』は、8月15日付電子版で「ショルツ政権は、10月1日から、ガス消費者に1キロワット時当たり約2・4セントの賦課金の支払いを義務付ける。年間ガス消費量が2万キロワット時の標準世帯では1年のガス費用負担が480ユーロ(…
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