〔コメ〕コロナと食生活の変化の二重苦 コメ価格下落で苦しい農家=斎藤信世
エコノミスト 第100巻 第32号 通巻4759号 2022.8.23
| 掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第32号 通巻4759号(2022.8.23) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1260字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (676kb) |
| 雑誌掲載位置 | 11頁目 |
コロナ禍でコメ価格の下落が続く。外食需要の減少などが背景にあるとみられるが、消費者のライフスタイルの変化といった構造的な変化も追い打ちをかけている。 ウクライナ・ロシア戦争や円安などの影響で、小麦をはじめとする穀物価格が上昇する一方で、日本人の主食であるコメ価格の下落が止まらない。背景には新型コロナウイルス感染拡大による外食需要の減少などがあるとみられる。 農林水産省の「米穀の取引に関する報告」…
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