
〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む 業績懸念の海外、日本株が相対優位=三宅一弘
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 1ページ (全854字) |
形式 | PDFファイル形式 (497kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
欧米を中心に物価高騰が深刻化し、主要国中央銀行が抑制のため金融引き締め政策を鮮明にしている。注目の米国は3月に0・25%利上げ、5月0・5%、6月0・75%、さらに7月会合で一段の大幅利上げになる可能性がある。政策金利を早期に中立金利(2・5%程度)以上に引き上げる姿勢で、6月から保有資産の減額(量的引き締め)も進めている。景気や雇用の悪化も辞さない構えだ。 実際、欧米経済は6月以降、失速懸念が…
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