
〔ザ・マーケット〕ドル・円 80年前の教訓生かされず=佐々木融
エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号 2022.7.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第29号 通巻4756号(2022.7.26) |
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ページ数 | 1ページ (全445字) |
形式 | PDFファイル形式 (397kb) |
雑誌掲載位置 | 60頁目 |
1941年のドル・円相場は1ドル=4円台だった。しかし、8年後の49年には1ドル=360円に設定された。たった80年の間にドル・円相場は4円台から360円台に急騰し、75円台まで急落、そして136円台まで急騰した。4円台から360円台までの円の急落は戦中・戦後の日本のハイパーインフレのためだが、その発端は、デフレから脱却するために日銀が行った国債引き受けと積極的な財政支出だった。ここから学ぶべき…
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