
〔グラフの声を聞く〕始まったロシアの「米ドル資産」外し=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号 2022.7.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号(2022.7.19) |
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ページ数 | 1ページ (全568字) |
形式 | PDFファイル形式 (253kb) |
雑誌掲載位置 | 90頁目 |
ロシアのウクライナ侵攻に対し、西側諸国はロシアの中央銀行の資産を押収する禁じ手に踏み切った。諸外国にしてみたら、世界一安全とされる米国債を持っていても安心できない。今回の件は新興国を中心に貿易におけるドル離れを促し、米国債の保有削減→金利上昇という形で米国自身に跳ね返ってくるのではないか。 兆しはある。2008年のリーマン・ショック時をピークに、海外投資家の米国債保有シェアはずっと低下し、直近は…
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