
〔論壇・論調〕「物価安定」こそFRBの使命 労働市場は「過熱」の指摘も=岩田太郎
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
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ページ数 | 1ページ (全1319字) |
形式 | PDFファイル形式 (390kb) |
雑誌掲載位置 | 60頁目 |
米連邦準備制度理事会(FRB)は過去10年ほど、米議会から義務付けられた「雇用の最大化」と「物価の安定」の使命のうち、雇用を重視する緩和的な政策を採用してきた。だが、高進するインフレを受けてインフレ退治が優先され始め、米論壇ではその是非が議論されている。 FRBのパウエル議長は3月21日の全米企業エコノミスト協会(NABE)の会合で講演し、「労働市場が極めて力強く、インフレは高すぎる」と指摘し、…
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