
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/97 地球にできた「原始大気」 彗星・隕石の衝突で「脱ガス」
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 1ページ (全1274字) |
形式 | PDFファイル形式 (699kb) |
雑誌掲載位置 | 99頁目 |
太陽系を構成する惑星には、金星や地球や火星のように岩石が固まってできた岩石惑星がある。第3惑星の地球では表面を大気と海洋が覆っているが、それらの起源は宇宙から飛んできた微惑星である。 今から約46億年前、誕生直後の地球に降り注いだおびただしい数の微惑星の中には、氷と岩石からなる彗星(すいせい)と隕石(いんせき)がたくさん含まれていた。彗星は「汚れた雪だるま」と呼ばれるように水を含んでいる。また、…
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