
〔異次元緩和を問う〕/3 「希望という名の茶番劇」は続く=水野和夫
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 2ページ (全2819字) |
形式 | PDFファイル形式 (888kb) |
雑誌掲載位置 | 78〜79頁目 |
時代をさかのぼり、出来事や数字の推移の深層にある構造の変化を捉える。歴史家とエコノミストの目を併せ持つ水野氏には、日銀によるこの9年間の異次元金融緩和もまた、新たな実験というより、形を変えた歴史の繰り返しに映るようだ。 1997年、日本の10年国債利回りが2・0%を割ったことを水野氏は、マーケットが歴史の転換期を告げるメッセージだと捉えた。2003年に刊行した『100年デフレ』(日本経済新聞出版…
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