
〔WORLD・WATCH〕韓国 高まる「Kフード」の存在感=趙章恩
エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号 2022.4.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第16号 通巻4743号(2022.4.19) |
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ページ数 | 1ページ (全518字) |
形式 | PDFファイル形式 (1025kb) |
雑誌掲載位置 | 87頁目 |
韓国関税庁によると、2021年の農林水産物・食品の輸出額は過去最高の113・6億ドル(前年比15・1%増)だった。背景には、世界的な「Kフード」需要の高まりがある。 特に伸びたのは菓子類で、輸出額は4億6600万ドル(前年比13・1%増)と歴代最高額を更新した。国別では米国が9400万ドル、日本が8900万ドル、中国が8700万ドルの順で輸出額が多かった。22年2月時点でも前年同期比17%増と、…
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