
〔WORLD・WATCH〕台湾 今年も迫る停電の危機=井上雄介
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 1ページ (全522字) |
形式 | PDFファイル形式 (1009kb) |
雑誌掲載位置 | 91頁目 |
高い経済成長率や半導体工場の増設、米中対立を背景とした台湾企業の本国回帰などを背景に、台湾国内の電力需要が急増している。蔡英文政権は、2025年のエネルギー構成の目標を火力80%、再生可能エネルギー20%から、火力84・8%、再エネ15・2%に修正した。需要増大に再エネの発電拡大が追いつかないためだが、政府は天然ガス火力の拡大で不足を補い、脱原発の目標は維持する考えだ。 だが、専門家によると25…
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