
〔論壇・論調〕インフレ原因は「企業の強欲」 米大統領発言に専門家が苦言=岩田太郎
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1357字) |
形式 | PDFファイル形式 (398kb) |
雑誌掲載位置 | 64頁目 |
米国で高進を続ける物価上昇の主な原因を巡り、バイデン大統領が「強欲な企業による便乗値上げ説」を唱え、経済論壇に賛否両論が巻き起こっている。 バイデン氏は1月3日に、消費者物価指数(CPI)における食肉・魚肉・鶏卵の品目が昨年11月に前年同期比12・8%急騰した事態を受け、「(食肉加工の分野で大手企業の寡占が進む中)競争なき資本主義は(便乗値上げによるインフレを悪化させるため)、資本主義ではなく搾…
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