
〔FOCUS〕“迷走”する東芝 会社2分割は実現の公算大だが多角化企業でも成長は可能=藤田勉
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 2ページ (全1190字) |
形式 | PDFファイル形式 (928kb) |
雑誌掲載位置 | 17〜18頁目 |
東芝の経営が大きく揺れている。会計不正事件や「物言う株主」の経営介入などにより、過去9年間に東芝の社長は6人が交代した。そして、現在、東芝自ら会社分割を提案している。コングロマリット・ディスカウント(多角化企業の価値が低く評価されること)を解決するには部門売却や分割が有力な手段とされるが、多角化自体が悪いわけではなく、東芝自身の経営の問題が大きい。 東芝の株式計23%は、「物言う株主」であるエフ…
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