〔ザ・マーケット〕穀物 小麦が逼迫する新展開=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第6号 通巻4733号 2022.2.8
| 掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第6号 通巻4733号(2022.2.8) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全434字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (392kb) |
| 雑誌掲載位置 | 63頁目 |
年明けのシカゴ穀物市場は、大豆が1ブッシェル=13・78ドル、小麦が同7・70ドル、トウモロコシが同6・09ドルでスタート。昨年5月の高値から約2割安いが、小麦は上昇している。 市場は引き続き、小麦がけん引する形で7年ぶりの高値圏で推移している。 米農務省によると、2021/22年度(21年8月〜22年7月)の米国の小麦生産量は、4479万トンと一昨年から約500万トン減少する見込みで、輸出量も…
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