
〔グラフの声を聞く〕日米労働生産性では1ドル=65円が妥当=市岡繁男
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全571字) |
形式 | PDFファイル形式 (246kb) |
雑誌掲載位置 | 94頁目 |
2020年3月から蔓延(まんえん)したコロナ禍に対し、米連邦準備制度理事会(FRB)や日銀は国債等を購入して市中に資金を供給した。量的緩和の度合いは各国中央銀行で異なり、当初は日銀が先行していた。だが日銀は20年秋以降、ペースを鈍化させており、FRBより一足先に量的緩和の縮小(テーパリング)に踏み切った格好だ。 注目は20年5月以降「FRB資産残高÷日銀資産残高」とドル・円相場が連動していること…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全571字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。