〔電力再編〕四国電の太陽光発電に潜在力 脱炭素時代の投資先に急浮上=土守豪
エコノミスト 第99巻 第44号 通巻4724号 2021.11.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第99巻 第44号 通巻4724号(2021.11.30) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2520字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (913kb) |
| 雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
四国電力が脱炭素時代に注目されている。太陽光発電の開発余力が他地域より優れているのだ。このため「NTTが買収先候補に検討している」と業界関係者も指摘している。 実際、四国電力エリアは日射条件が優れている。東芝エネルギーシステムズの試算では、高知市における同社製出力5・4キロワットの住宅用太陽光発電システムによる年間推定発電量は約7300キロワット時に上る。これは、北陸電力エリアの金沢市や東北電力…
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