〔学者が斬る・視点争点〕高まる「ジョブ型雇用」の機運=碇邦生
エコノミスト 第99巻 第3号 通巻4683号 2021.1.19
| 掲載誌 | エコノミスト 第99巻 第3号 通巻4683号(2021.1.19) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2709字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1072kb) |
| 雑誌掲載位置 | 70〜71頁目 |
◇日立、KDDIなど導入続々 2020年は、日立製作所やKDDIをはじめとした大企業が「ジョブ型雇用」の導入を発表し、大きな注目を集めた。ジョブ型雇用とは職務内容を定義して成果で処遇する雇用制度だ。従来の職務内容を曖昧なものとして個人の能力に応じて職務を割り振ってきた伝統的な「メンバーシップ型雇用」と対となる概念である。「メンバーシップ型雇用」では、「ヒトに仕事を付ける」という呼び方をし、個人の…
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