〔書評〕著者に聞く 『贈与論 資本主義を突き抜けるための哲学』 著者・岩野卓司さん
エコノミスト 第98巻 第6号 通巻4637号 2020.2.11
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第6号 通巻4637号(2020.2.11) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1335字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (372kb) |
| 雑誌掲載位置 | 55頁目 |
◆著者 岩野卓司さん(明治大学教授) ◇社会や人間関係の根底には経済より前に「贈与」がある モノとモノを交換して社会を作ってきた人間が、ある段階で貨幣を生み出し、資本主義が形成される。資本主義は世界規模で支配的になったが、近年はほころびが出始めている。そんな中、いま文化人類学などで注目されているのが「贈与」、つまり、見返りを求めず「ただ与える」という思想だ。「マルセル・モースの『贈与論』が出て、…
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