
〔特集〕インドびっくり経済 インド株式市場 時価総額は過去10年で4倍 製薬、自動車、銀行が成長=戸松信博
エコノミスト 第93巻 第43号 通巻4420号 2015.10.27
掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第43号 通巻4420号(2015.10.27) |
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ページ数 | 1ページ (全1391字) |
形式 | PDFファイル形式 (393kb) |
雑誌掲載位置 | 33頁目 |
インドの証券取引所で最も時価総額が多いのがムンバイ証券取引所だ。代表的な30銘柄で構成されるセンセックス指数(1978〜79年の時価総額を100として算出)は、10月2日時点で2万6220.95ポイント。37年間で260倍以上に拡大した。2005年初めからの約10年間でも約4倍だ。 世界第2位の人口を基盤として内需中心の経済成長が続いたインドは、株価も長期的に上昇してきた。リーマン・ショックの影…
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