〔ザ・マーケット〕為替 ユーロ高の可能性=佐々木融
エコノミスト 第93巻 第28号 通巻4405号 2015.7.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第28号 通巻4405号(2015.7.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全390字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (342kb) |
| 雑誌掲載位置 | 90頁目 |
ユーロは不透明なギリシャ情勢にもかかわらず比較的底堅い。理由は昨年6月の欧州中央銀行(ECB)のマイナス金利導入以降、ユーロが資金調達通貨の性質を強めているからだ。以前の円同様、リスクテーク志向が強まる環境下で売られ、リスク回避志向が強まる環境下で買い戻されている。従ってギリシャ情勢が不透明感を強めると、ユーロは買い戻される可能性が高い。 ギリシャ問題の飛び火による周辺国の国債売り懸念については…
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