〔特集〕とことん分かる原油安 Q経済にプラス?マイナス? 原油輸出国には大きな打撃 輸入国へ負の連鎖のリスクも=大井二三郎
エコノミスト 第93巻 第5号 通巻4382号 2015.2.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第5号 通巻4382号(2015.2.3) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2472字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (489kb) |
| 雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
原油価格の下落は世界経済には総じてプラスとの見方が多く、昨年12月には国際通貨基金(IMF)も今回の原油価格の下落が世界経済の成長率を0・3〜0・7%押し上げるとの推計を示している。しかし、原油価格下落が各国経済に一様にプラスの影響をもたらすわけではなく、その影響は各国の輸出入における石油の位置付けによって異なる。 世界の石油輸出は年間約200億バレルのため、価格が1バレル当たり50ドル下落する…
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