〔ひと&こと〕円安に悲鳴の製紙業界 対策の「再編」も不透明
エコノミスト 第92巻 第41号 通巻4363号 2014.9.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第41号 通巻4363号(2014.9.30) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全662字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (262kb) |
| 雑誌掲載位置 | 17頁目 |
1ドル=108円台に突入した円安の負の側面が出てきた。原料・燃料の調達を海外に依存する企業の収益性は大幅にダウンしている。 代表格が製紙メーカー。各社は2012年後半からの円安基調に耐えきれず、13年には3月と9月に異例の2度の用紙価格値上げを行った。 それでもまだ、コストアップ分を吸収できていない。値上げ以降にさらに円安に振れていることに加え、アジアを中心とした輸入紙が大量に流入してきており、…
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