〔書評〕『林原家 同族経営への警鐘』 評者・加護野忠男
エコノミスト 第92巻 第32号 通巻4354号 2014.7.22
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第32号 通巻4354号(2014.7.22) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1202字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (702kb) |
| 雑誌掲載位置 | 66〜67頁目 |
◇林原健・著(林原元社長) 日経BP社 1620円 ◇優良企業破綻の真相 一族の「宿痾」を告白 岡山の名門企業、林原が倒産したというニュースは、全く予想外のものだった。多くの人々は、同社は独自の商品を持つ優良企業だと信じていただろう。なぜこのようなことが起こるのか。この疑問に答える手がかりとなるのは、倒産当時の社長である林原健氏が著した本書である。 倒産の経緯については、倒産時の財務担当専務で健…
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