〔地銀〕地銀64行中53行の貸出が赤字に 事業見直し、再編は待ったなし=吉澤亮二
エコノミスト 第92巻 第29号 通巻4351号 2014.7.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第29号 通巻4351号(2014.7.1) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全4376字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (942kb) |
| 雑誌掲載位置 | 80〜83頁目 |
低下する資金需要や、低い市場金利を背景に、地方銀行の預貸金利ざや(預金で資金を集めて、それを貸し出しなどで運用して得られる利益)が限界水準にまで低下している。 現在の預貸金利ざやの低下傾向が続き、同時に2014年3月期の異常値ともいえる低い与信費用率(融資先の倒産などに備えた引当金費用率)が直近5年の平均値にまで戻れば、多くの地銀の経費率・与信費用率控除後の預貸金利ざやはマイナスに転落する可能性…
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