〔FLASH!〕きしむ米仏関係 BNPパリバに罰金1兆円案 対ロシア背景に対立深まる
エコノミスト 第92巻 第28号 通巻4350号 2014.6.24
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第28号 通巻4350号(2014.6.24) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全1754字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (725kb) |
| 雑誌掲載位置 | 11〜14頁目 |
仏銀行最大手のBNPパリバが、米国の制裁対象国のイラン、スーダン、キューバなどとの取引を規制する法律に違反した疑いで、米司法当局から100億ドル(約1兆円)以上の巨額な罰金を科せられる可能性が浮上している。背景には、ウクライナ問題に対処する対ロシア制裁で歩調の合わない米仏関係があり、両国関係はさらにきしみそうだ。 BNPパリバは米バンク・オブ・ザ・ウエストと米ファースト・ハワイアン・バンクに出資…
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