〔特集〕英語と経済 強大な英語圏の経済力 追う中国語、アラビア語=望月麻紀
エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号 2014.1.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号(2014.1.14) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全2954字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1030kb) |
| 雑誌掲載位置 | 20〜23頁目 |
英語を第一言語として話す人は世界に約3億人強。スペイン語とほぼ同数だが、世界最多の中国語に比べれば4分の1に過ぎない。 しかし、言語が持つ経済力を表す「言語総生産(GLP:Gross Language Product)」をはじいてみると、米国、英国、豪州など英語を第一言語とするエリアで全世界の国内総生産(GDP)の4分の1に当たる21兆ドル(購買力平価ベース、2012年推計値)をたたき出している…
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