〔書評〕話題の本 『サムスン帝国の光と闇』他
エコノミスト 第90巻 第26号 通巻4234号 2012.6.19
| 掲載誌 | エコノミスト 第90巻 第26号 通巻4234号(2012.6.19) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全976字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (254kb) |
| 雑誌掲載位置 | 58頁目 |
◇『サムスン帝国の光と闇』〓淵弘著 旬報社 1470円 植民地解放後の貧困から、製糖と毛織で韓国一の財閥に成り上がり、重化学工業、家電へと手を広げた末、最後にたどり着いた半導体事業で成功した創業者の李秉〓(イビョンチョル)。兄弟姉妹との血の争いを勝ち抜いた後継者、李(イ)健煕(ゴンヒ)は「第2の創業」を着々進め、長男、李在鎔(イジェヨン)をサムスン電子社長に据えて3代世襲を完成させた。北朝鮮並み…
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