〔書評〕歴史書の棚=今谷明/永江朗の出版業界事情
エコノミスト 第90巻 第7号 通巻4215号 2012.2.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第90巻 第7号 通巻4215号(2012.2.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1681字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (932kb) |
| 雑誌掲載位置 | 60頁目 |
書評歴史書の棚なぜ関東の小藩 喜連川藩は残ったかいまたに あきら今谷 明(帝京大学特任教授) 栃木県喜連川(きつれがわ)といえば、今では鈴木宗男氏らが収監されていた民間経営の刑務所の所在地としてすっかり有名になったが、江戸時代は足利氏の血を引く喜連川藩の城下町としてユニークな場所であった。足利惇氏(あつうじ)氏は、日本を代表する東洋史学者、宮崎市定の回顧録にも顔を出す有名な史学者で、この喜連川家の…
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